昨年末に引越しをしました。駅の数でいうと4つばかり南へ移動したんです。その時の荷物整理がいまだに完全には終わってなくて毎日少しずつやっていたんですが、最も手をつけたかったレコードプレーヤーの設置を今日やっと完了することができました。すっかりセッティングを忘れていてちょびっと大変だったけど。
今年一発目の弾丸は、たまたま手近にあったチャック・ベリーさんの「THE LONDON CHUCK BERRY SESSIONS」です。

ライナーによればこのアルバムは1971年から72年にかけてチャック・ベリーがイギリスを訪れた際にレコーディングされたもので、A面にはフェイセスのイアン・マクレガンとケニー・ジョーンズが参加。しかし、圧巻はB面のランチェスター・アーツ・フェスティバルのライブ・レコーディングだ。さすがチャック・ベリーだなぁ。観客のノリの良さもビシバシ伝わってくる圧倒的なロックンロールです。レコードで聴いたってことで普段の3割増しの興奮でした。
ハイロウズとチャック・ベリーといえば、2003年8月9日にあったライブ<CHUCK BERRY JAPAN TOUR 2003> ZEPP FUKUOKA ですね。ハイロウズが前座で演奏しました。マーシーは演奏中にチャックに触って怒られたそうな。
さすがに福岡までは行けなかったので私は赤坂BLITZに見に行きました。こちらは前座がO.P.KING(YO-KING、奥田民生、大木温之、佐藤シンイチロウ)でした。なかなか楽しかったですよ。
しかし、チャック・ベリーは笑っちゃうぐらいギター弾かねえ、弾かねえ。前から2,3列目で見てたんだけど私の隣のうるさいお兄さんに本気で怒ってるし。面白いおじいさんでした。
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