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ハイロウズ Archive
フライトロックツアー
- 2007年5月 9日 00:39
- ハイロウズ
6年前のちょうど今ごろ、ハイロウズは"THE HIGH-LOWS 21 FLIGHT ROCK TOUR"なるミニツアーを敢行した。手元の記録によれば会場は下記のとおり。
5/31 熊谷 VOGUE
6/01 宇都宮 VOGUE
6/04 神奈川 F.A.D 横浜
6/06 東京 渋谷 AX
6/08 愛知 名古屋 ELL
6/10 京都 磔磔
6/11 大阪 MOTHER HALL
6/13 福岡 C.B.G.B JAPAN
このツアーではアルバム「HOTEL TIKI-POTO」(9/5発売)収録の新曲が初披露された。「21世紀音頭」「14才」「ジェリーロール」など、ハイロウズが新曲を繰り出すごとに小さなライブハウスは果てしなくテンションを高め、熱を帯びていった。公演数は少ないながらも話題の多い記憶に残るツアーであったと思う。
渋谷AXでは間寛平がゲストとして登場し、天国野郎をヒロトと熱唱。名古屋ELLでは客の「リンダリンダ!」との声にヒロトが思わず「うるせーバカ!」と反応。後にシングル「夏なんだな」に収録された「ジェリーロール」の歌詞はCD収録のものとは違っていてこのツアーでしか聴けない幻の曲となった。

上の写真は FLIGHT ROCK TOUR の来場者に配布されたハイロウズ仕様のベアブリック。希少価値が高く、よくオークションで高値となっていた。台紙はメディコム・トイよりこの年の夏発売されたヒロトのフィギュアの広告であった。
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レコードプレーヤー
昨年末に引越しをしました。駅の数でいうと4つばかり南へ移動したんです。その時の荷物整理がいまだに完全には終わってなくて毎日少しずつやっていたんですが、最も手をつけたかったレコードプレーヤーの設置を今日やっと完了することができました。すっかりセッティングを忘れていてちょびっと大変だったけど。
今年一発目の弾丸は、たまたま手近にあったチャック・ベリーさんの「THE LONDON CHUCK BERRY SESSIONS」です。

ライナーによればこのアルバムは1971年から72年にかけてチャック・ベリーがイギリスを訪れた際にレコーディングされたもので、A面にはフェイセスのイアン・マクレガンとケニー・ジョーンズが参加。しかし、圧巻はB面のランチェスター・アーツ・フェスティバルのライブ・レコーディングだ。さすがチャック・ベリーだなぁ。観客のノリの良さもビシバシ伝わってくる圧倒的なロックンロールです。レコードで聴いたってことで普段の3割増しの興奮でした。
ハイロウズとチャック・ベリーといえば、2003年8月9日にあったライブ<CHUCK BERRY JAPAN TOUR 2003> ZEPP FUKUOKA ですね。ハイロウズが前座で演奏しました。マーシーは演奏中にチャックに触って怒られたそうな。
さすがに福岡までは行けなかったので私は赤坂BLITZに見に行きました。こちらは前座がO.P.KING(YO-KING、奥田民生、大木温之、佐藤シンイチロウ)でした。なかなか楽しかったですよ。
しかし、チャック・ベリーは笑っちゃうぐらいギター弾かねえ、弾かねえ。前から2,3列目で見てたんだけど私の隣のうるさいお兄さんに本気で怒ってるし。面白いおじいさんでした。
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